ネイティブイングリッシュ(Native English)

この教材では書く読む話す聞くといった、総合的な英語の能力をCDを聞くだけでもネイティブの使用している英会話を、習得していこうというものでタレント河北麻友子によりおすすめされていて、英語分野における教育界の権威で獨協大学教授だった阿部一氏からも認められているものです。

 

開発過程にはネイティブのスピーカーが関わっているので、ネイティブの使用している英語を習得しやすいのです。

 

これにはテキストを3冊そしてスピーキングとリスニングCD2枚が3セット、加えてニュアンスについて解説しているCDがあり、ここでネイティブ講師によって日本語を用いた、英語固有のニュアンスや表現力を豊かにするために役立つ解説がなされています。

 

またテキストには基本となる日常での会話から旅行先やレストランまた、病気やトラブルシューティング等という応用にまで色々なシーンを男女の会話に当てはめて記載されています。

 

さらに大切なフレーズには色がつけられているので、注意すべきフレーズが一目でわかるため、会話での文脈からフレーズの使い方が捉えられるのです。

 

そして最初に紹介した様に、CDのみによっても学習が成立できる様になされていますので、まとめて時間が確保できない人であっても学習が進めやすいと言えるのです。

 

学習のプランにつきましては1日あたり2日分の会話やフレーズを学習していくのですが、標準コースの場合には96日間またお急ぎコースの場合にて72日間、最短コースの場合では24日間等に代表されるように、短期的に集中してまたはマイペースでじっくりと取り組む場合でも対応できる様に、5つのコースを用意しています。

 

以上からこの教材につきましては聞く事を通じた学習法をメインに、英会話に特化するのでなく英語を総合的に習得しようというものと言えるのです。

 

ネイティブイングリッシュ(Native English)河北麻衣子

リスニングパワー

リスニングパワーは、言語学者でありながら生粋のアメリカ人であるスコットペリー氏が自身の経験をもとに、培ってきた日本人専用のメソッドとサウンドの技術者や他の言語学者そして、医学博士らの科学者等とチームを組み日本語と英語が発音時に使う周波数帯の違いや、英語固有の母音や発音の認識及び獲得に重点が置かれ作られた発音矯正メインの英語教材です。

 

スコットペリー先生独自の日本人専用のメソッドというのは、スコット先生がこれまでたくさんの日本人の発音矯正をしてきた経験を活用して構築されたもので、日本人であってもしっかりと英語を聞き取れきれいな発音が出来る様になるための、ノウハウやテクニックが豊富に使われているものです。

 

というのも実は日本語と英語を周波数という観点から見た時、世界の言語の中でも日本語が断トツで低いうえに英語は一番高いという、真逆の関係にありまた発達学的な性質上人間は、4歳〜11歳くらいまでなら母国語以外の言語も聞き取れるのですが12歳を過ぎるころから、次第に耳が母国語だけ聞き取れる様になってしまうので外国語にあたる言語を耳にし、そこで日本語と似た発音に遭遇した時に無意識のうちに母国語に当てはめてしまいがちになるのです。

 

しかしこれは、言語を学ぶ上では残念ながら邪魔になってしまい英語固有の音を聞き取れず、強いては正しく発音できないため相手に伝わりづらくなってしまうのです。

 

そこでこういったハードルをクリアするために、サウンドエンジニアや他の言語学者また科学者らと協力して、周波数を解析する専用ソフトを開発し日本人が英語の周波数帯を聞き取れるようになるための、周波数を探し出したのです。

 

この周波数とペリー氏のメソッドを組み合わせたのが、当教材なのです。

 

この教材は45ページあるテキストとCD2枚で出来ています。

 

CD教材においては特に探し出した周波数を後ろで流したうえで、スコット先生の声と女性の声を片耳ずつ交互に流すといった作り方がされていて、これが耳を英語にチューニングする秘訣だそうです。

 

こうした工夫がなされている中、学ぶ具体的な内容はというとまず1枚目のCDでは探し出した周波数を利用した、英語が聞き取れるための耳つくりやアメリカ英語と日本語英語の差異また、10ある英語だけの母音や日本語には存在しえない発音等を学び、2枚目のCDでは1枚目に収めきれなかった範囲と、1枚目の発展が行われます。

 

こうした学習内容のCDを聞きテキストでもあわせて学ぶ事で、英語と日本語間にあるハッキリとした発音の差異や重要だけど些細な差異等を、学ぶ事が出来るのです。

 

即ちこの教材を使い学ぶ事で、会得出来得るのは次の5つだと言えます。

 

・聞き取る事が出来るからこそ正しく発音できるという考えに基づいた発音矯正
・TOEICにおけるリスニングスコアの底上げを図る
・日本語に例えたりせずに英語を英語として聞き取る為の英語耳
・LやR等の様な聞き取りにくい発音の克服
・英語の音を正しく受け止めるための英語脳
リスニングパワー その5

 

これはアメリカ生まれアメリカ育ちの言語学者であるスコットペリー氏が、自らの経験則を基に培ってきた日本人向け独自のメソッドと、サウンドエンジニアや他の言語学者また医学博士らの科学者と手を組み、英語と日本語の発音時に用いられる周波数帯の差異や英語特有の発音や10個の母音を、知り習得する事に重点が置かれ作成された発音矯正とリスニング力の向上を図る英語教材です。

 

ここでいうペリー先生の独自の日本人向けメソッドには、今までたくさんの日本人の発音矯正指導をしてきた経験から築かれたもので、日本人がバイリンガルになり発音も矯正するための、テクニックやノウハウといったエッセンスがつぎ込まれています。

 

実のところ、発音時に占める周波数が日本語が最も低く英語が最も高いという正反対の関係にありまた、人の発達的な性質上4歳〜11歳程であれば言語全般的に聞き取れるものの、12歳を超えてしまうといわゆる外国語の発音で聞き取れない部分が出てきてしまい結果、似た発音の時に無意識下で母国語にこじつける様になるのです。

 

そしてこれが、正確な外国語の習得の弊害になってしまいます。

 

そこで、こうした事柄を乗り越えるために仲間と手を組んで周波数解析のための専用ソフトを組み上げて、日本人でも英語の周波数帯が聞き取れる様になるのに役立つ周波数の特定に成功したのです。

 

教材の構成としては、45ページのテキストと2枚のCDとなっています。

 

CDでは特に特定した周波数をBGM的に流し、これに加えてペリー先生と女性の声による発音を交互に片耳ずつ聞こえる様になっていて、これが英語耳にチューニングする秘訣となるそうです。

 

こういった工夫がされている中で、具体的な学習内容はというと1枚目のCDは特定した周波数を活用した、英語耳へのチューニングやアメリカ英語とカタカナ英語の違いまた、10個ある英語固有の母音や日本語には無く英語にはある発音等を学び、2枚目では流れてくる音声がスピードアップされるなどと、1枚目の学習内容の発展や1枚目では学習しきれなかった内容が収録されています。

 

こういった学習内容の音声を聞き加えてテキストも用いる事で、英語と日本語の間にある明白な発音の違い及び些細でも見落としてはならない違い等を知り、実践できるようになるのです。

 

つまりリスニングパワーを使う事で身に付け得るのは次の通りだと言えます。

 

・TOEICにおけるリスニング問題でのスコアの加点
・聞き取る事が出来るが故に正しい発音できるという視点での発音矯正
・日本語に無理に当てはめずに英語を英語として聞き取れるための英語耳
・RやLという様な聞き取りにくい発音の聞き取り力
・英語ならではの音を英語として正しく捉えるために必須の英語脳

 

リスニングパワー

英語ぺらぺら君(初級編・中級編)

当教材は精選したワードを用いた、クエッショニングとパターン認識法による瞬間上達法を用いて、聞き取り発話するといった会話という行動の要となるスキルの会得が目指されたCD教材です。

 

音声によって発音する事で学習していくので、時間と場所にとらわれないで行えます。

 

クエッショニングにおいては、英語による質問の嵐にひたすら答え続ける事で英語での会話に躊躇しにくくなれる上に、この方法にて身に付けたセンテンスを土台に必要な情報を付け加えるだけで、伝えたいことを表現できるようになるのでスムーズにコミュニケーションが、図れるようになるのです。

 

また、英会話の要となる能力であるスピーキングとリスニングに特化して作られているので、能率的に学習を進められると言えます。

 

加えて、質問の文中で使われる単語は全て、高等学校卒業までに習うもので思い出せなくても、見聞したはずのものばかりである分、脳のどこかに残っているはずなので身に付けやすいと言えるのです。

 

そして、RまたL等といった日本人の大半が苦手な発音も、繰り返し学べるようにされています。

 

なお、文法や発音に関しては幾人かのアメリカ大統領の通訳官を、拝命された経歴の持ち主である、小谷啓氏の手でナチュラルで正しい表現かチェックされているので、きちんとしていてナチュラルな表現を身に付けられます。

 

パターン認識法では、文法と言い回しを身に付けていきます。

 

例文は、1文を経るごとに内容が深められる様になっているので、学んだ例文に基づき比較的柔軟な表現が出来る様になり得るのです。

 

学習ペースはというと、毎日1レッスンずつ行い30日で完成するように作られています。

 

また、長期的な学習にありがちな形式化とマンネリ化を防ぐために男の子と女の子の、国際恋愛ストーリーを基に学習する様になっています。

 

それから、中高カリキュラムで扱われる単語のみ扱われているので、学生時代のリベンジも兼ねられます。

 

さらに、難易度も学習の進行に伴って上がっていくので英語が苦手な方でも、比較的理解しやすいでしょう。

 

以上から、初心者や英語が苦手な人にとっての英会話を勉強するための導入剤として、瞬間上達法に拠った現実的な力の育成の、両方を兼ねられるのが当教材の特徴だと言えます。

 

英語ぺらぺら君初級編

 

英語ぺらぺら君中級編

7+English(セブンプラスイングリッシュ)

7+English(セブンプラスイングリッシュ)記憶法として有名である七田式の英会話メソッド最新版と、400%学習法また行動するタイミングまで計算された復習を使い、生育環境が英語しか使われていない国である方たちが、日常の会話で頻繁に使うフレーズを学び母国語が英語である人たち同士の会話で頻出する言い回しを会得し、英語圏で生まれ育った人と同レベルのリスニング力の習得を目指す事で、実用性の高い英会話能力の獲得が目指せる英会話教材です。

 

11の国々で使用されている七田式英会話メソッドは、七田眞という名前の日本英語教育の第一人者が考えたものです。

 

加えて本教材では、完全記憶として知識を定着させ時間の経過による記憶の減退を防ごうとする400%学習法や、視覚として認識した後に口に出す事で左脳も使う様にし、既存の関連する知識と結びつけ思い出しやすくなるような配慮がされています。

 

また復習に関しても、期待できる効果をより引き出せるように実施するタイミングも、図られています。

 

この英会話教材では、ここまで見てきたようなこだわられた学習法を以って英語のみが話されている国で生まれ育った、英語分野の教育に関係するプロと英語の分野に関係する教材作成のプロにより選び抜かれた、英語圏生まれ育ちの人たちが交わす日常的な会話で幾度となく出てくる60パターン及び600フレーズを習得していきます。

 

さらに同梱されているCD教材によってリスニングの学習も可能なようになっており、ここでは英語圏で生まれ育ったようなレベルのリスニングレベルへの到達が目指されております。

 

ここまでをまとめると、七田式というメソッドや400%学習法そして行動に移すタイミングにまで考慮に入れられた復習方法によって、頻出する日常表現を獲得しつつネイティブの人が話す速さでも聞き取れる様に、目指し練習をしていく事で英会話に必要な技能の習得を図れるのが、この教材の特徴だと言えます。

 

7+English(セブンプラスイングリッシュ)

エブリデイイングリッシュフレージーズ(EVERYDAY ENGLISH PHRASES)

この英会話教材は、厳選されたフレーズを意味やニュアンスそして使用する場面とあわせて身に付けられるように作られたもので、テキスト1冊とCD教材12枚で構成されています。

 

テキストには、英語が母国語の人たちが日々使い続けているフレーズ群を母国語が英語の人による、幾重にも重ねたチェックというフィルターをかける事で厳選した、言い回しを載せています。

 

さらに、日本語による意味だけでなく英語特有のニュアンスやシチュエーションも合わせられ、時間や場所的な文脈に沿った知識となるので実際の会話で活用しやすい形となります。

 

加えてコラムもあり、勉強を進める上で役立つ知識や海外の生活についての話題について触れられています。

 

ついでCD教材では、1秒返しというトレーニング法が適用されていて、これを一人でも出来る様に作成されています。

 

1秒返しとは、英語で会話をするときにスムーズに英語で返事出来る様になるための練習法で、その中でも効率的な方法と言われているトレーニング法です。

 

また、英語だけのものと英語と日本語の音声が入っているものという様に、2種類に分けられているので自分のおかれている段階や目的に合わせて、使い分ける事ができます。

 

なので、最初は日本語も入っているCDで基本的な力を付けた後、英語だけのCDで更に実用的なレベルまで持ち上げつつリスニングの練習も行うという様に、一歩一歩段階的に学習を進める事ができます。

 

という事で、この教材では実用的なフレーズを学習する事とさっと英語で返答するための練習そして、リスニングの練習及び学習という様に英会話を楽しむうえで必要な学習や演習を、行える教材だと言えます。

 

エブリデイイングリッシュフレージーズ その7

 

エブリデイイングリッシュフレージーズは、ネイティブが日常的に用いる言い回しやその使い方を、ニュアンスや意味と合わせ学習する事で断片的でない連続した知識となり、実践で生かせる英会話力を身に付ける様に目指した教材です。

 

1冊のテキストや英語と日本語の音声CD5枚、英語のみの音声CD2枚、リスニング用音声1枚、ニュアンス解説音声4枚の計12枚で学習していきます。

 

内容構成は、テキストにはネイティブによるチェックを重ね厳選された実際にこうした人たちが使うフレーズが、対応する意味やニュアンスと一緒に書かれています。

 

なので、断片的な知識となりやすい単純なフレーズの丸暗記ではなく、これらのフレーズを使用するシチュエーション等もきちんとおさえられ、生かせる知識を習得できます。

 

加えて、英語学習に役立てられる内容や海外の生活に関する内容を、コラムとして載っていますので学習を進める参考やちょっとした息抜きに読むと良いでしょう。

 

CD教材に関しては、英語ですぐ言葉を返すための効率的な練習法である1秒返しを、一人で行えるように作られています。

 

また、日本語と英語の音声が収録されているCDで基礎練習をした後に、英語だけのCDでしっかりとしたいからとしつつリスニング学習も行えるので、段階を踏んでテキストで学んだ知識を実践的な力へと変えられます。

 

この教材の特徴は、実際にネイティブの人たちが使っているフレーズを身に付けられ、不自然な間をあけることなくすぐに返事を返すための練習ができかつリスニングの練習もできる事だと言えます。

 

エブリデイイングリッシュフレージーズ
(EVERYDAY ENGLISH PHRASES)

スピークナチュラル

この教材は池田和弘氏という人が、考え出した20年つぎ込み脳の働きおよび文法に着目し構築した、理論がもととなっている英会話教材です。

 

この理論は阪大フロンティア研究機構において池田氏が在籍中、英会話を効率良く身に付けさせる科学的な視点に立った、日本人に向けたプログラムの開発途上で効果が裏付けされています。

 

主流である英語学習法は現在日本国内において、別々にリスニング及び文法と単語力を学ぶ形式となっており、実質上気休め程度でしかならないような実践練習を合わせ行うものとなっています。

 

しかし交わされている英会話上では、用いる表現も一概に文法的に正しいものばかりではなく、リズム感の方に文法よりも重きが置かれるのです。

 

従来の学習の方法をこれを知らないで取っていると、出来る様になり得るものもならず日本人に英会話習得を困難にさせているのです。

 

この教材はこうした事を踏まえ、569分ずつあるインプット練習用CDを6枚とパターン練習用CDを4枚そして、テスト用のCDが4枚と1冊の154ページ編成のメインテキストで構成されています。

 

これらを使い、徹底し主に音声を口ずさみ真似ていく事で英語と日本語を深いレベルで結びつけ、英語による表現をすっと出せる様に目指されています。

 

また文法的学習をあえて避けるとともに段階を追い速度を上げていく事で、始めはゆっくりなスピードでの音声を真似し、リスニングを向上させていく様にされています。

 

文法的学習に関し特に言うと、のど元まで来た英語の表現が引っ込んでしまう要因と文法的な正確性にこだわる事がなり得る上に、ナチュラルな英語らしい表現をしにくくさせるのです。

 

さらに表現のストックを会話の表現をそっくり覚える事で増やしていくので、特有な英会話のリズムを習得しやすく会話中での法則が自ずと掴みやすくなっています。

 

この教材は以上からスローペースでの音声を使った学習と文法を避ける学習が徹底され、口ずさむ事で真似して英会話のための力が身に付くよう作られていると言えるのです。

 

スピークナチュラル

スコットペリーの発音大学

この教材は、英語の発音矯正の世界的な権威であるスコットペリー氏が25年もの間、多くの日本人にみられる独特の日本語英語や訛りについて研究してきた、自身も集大成と位置付ける日本人に特化した発音矯正法によるものです。

 

多くの日本人は英語を話そうとするとき、どうしても日本語英語的な発音となりがちで特に海外で住んでいるネイティブには、伝わりにくいのが現状です。

 

これは日本語には無い音が英語にはたくさんあり、これらを無理に発音しようとする事で起こるものなのです。

 

そこで、この教材では以下に挙げる7つのポイントによって口のかたちや舌の動きまた呼吸法と、細部に至るまで学ぶ事で流暢で訛りの無い発音が目指されます。

 

・半スマイル・スマイル・まる・閉じた状態の4つの口のかたちを覚える
・英語は日本語よりも2倍の吐息が必要である事を知り英語ならではの呼吸法を身に付ける
・語尾を伸ばす発音方法を覚える
・前後の単語の語尾と頭文字の音を混ぜる発音法を覚える
・上唇を上げ歯を出し日本語より高い周波数でもって話せる様になる
・口内での舌の位置を高くして鼻からも息を出すネーザルサウンドを覚える
・口を1センチ以上空けずに速く話せる様になる

 

同封されているのは計3時間ほどのDVDと、上に挙げた7つの秘訣に関する詳細な説明と発音改善トレーニングのための、The Seven Secretsです。

 

これらを活用する事で、日本語英語やそれに付随する訛りを改善し学習者の発音を、ネイティブの様に目指されています。

 

また、発音記号を全く使わないので発音記号が苦手であっても安心して取り組めます。

 

さらに、発音を正しく学ぶ事によりリスニング力のアップも目指せるのです。

 

つまりこの教材は、日本人の訛りやそのメカニズムに着目してそれを攻略するために7つのポイントに基づき、学習する事で発音を矯正していきこれに伴いリスニング力アップも、図れるものと言えます。

 

スコットペリーの発音大学

Hapa英会話(ハパトラベル英会話)

この教材はロサンゼルス内においてNo.1の人気講師、BYBアーバイン校校長のセニサック淳さんがこれまで何千人といった在米の日本人を指導し続けてきた経験をつぎ込んだ、BYB超人気コースの日常英会話コースを日本に居ながらにして受けられるという英会話教材です。

 

通訳をするためになされる勉強法としても採用されている、日本語を聞き英語によりそれを言いかえる方法が一貫してとられ、3ステップロールプレイという学習法も使われています。

 

またシチュエーション別になされるやり取りの流れを知るので、文法の学習をしません。

 

なので文法が苦手であっても安心し学べるといえるのです。

 

さてこの教材はCDとテキストまたDVDが12枚付属されており、1日で30分間学習して、30日間での完成が目標とされています。

 

学習の手順も3つのステップとなっており、最初に1ステップ目で会話のおおまかな流れを知る事により場面ごとにどの様な内容について聞かれるのかを学びます。

 

続いて2ステップ目においては1ステップ目で使用されていた単語とフレーズをざっくりと覚え、最後に3ステップ目においてCDを使用しスタバやマック等という様な、カフェやファストフード店やホテルまたレストランやショッピングそして道案内までの様々な場面に沿い、ひたすらロールプレイがなされていくのです。

 

さらに上達の具合をチェックできるレビューレッスンもつけられているので、学習の成果を目視でき比較的不安感を抱きにくく学習を進められると言えるでしょう。

 

そしてDVDについては、実際にBYBの生徒らがレストランやカフェに行きそこでやり取りしている様子が、収録されておりここまでの学習のまとめと出来ます。

 

さらにはテキストを使わなくても学習が出来る様に作られているので、スキマ時間の活用による学習もできます。

 

以上からこの教材に関しては、日本語から英語へと事前に用意されている文を言いかえる学習と、3ステップロールプレイ学習をしていく事で文法を学ばないで海外でも通用し得る英会話力を習得できるように図られているものと言えます。

 

Hapa英会話(ハパトラベル英会話)

ネイティブスピーク

当教材は発音矯正界の世界的権威である、スコットペリー氏監修のScott perry Tongue positionをCGを用いて映像化したものと、発音記号を合わせてさらにボイストレーニングも取り入れた、発音矯正用の教材です。

 

発音を修正させる事で、リスニング力アップも図ります。

 

Scott perry Tongue positionは形から発音の矯正を目指すもので、映像において表示される番号に従って舌を動かし真似していきます。

 

これらを通して、日本語におけるあいうえおに充てられるフォニックスを習得する事で、正確な発音の習得を目指します。

 

そして、発音記号と実際になされる発音との対応も加える事でより日本人にとって、親しみやすくかつ理解しやすいものとなされているのです。

 

これらにより、日本語において使う事の無い音の認識が出来る様になり、リスニングや単語の勉強を進めやすくなり日本語が介在される事の無い英語脳を創れるのです。

 

また、ボイストレーニングをする事で英語の発音に使う腹式呼吸と鼻の上方に、声を響かせる呼吸法を習得しより発音をネイティブらしいものとさせられます。

 

さらに、39パターンあるリエゾンを学習できるので、ネイティブの速さでの会話や聞き取りが可能になるのです。

 

さて当教材は、2枚のDVDで編成されていてDISC1内においては、アルファベット1文字単位での発音練習と母音と子音に関する発音記号に基づく、発音練習がDISC2内においてはリエゾン及び自己紹介がお題であるスピーチと、ボイストレーニングが収録されています。

 

それから、トレーニングの構成に関してはCGによった映像に従い舌の動きを確認しながら、真似しその後実際に女性講師の口元がアップで映し出された動画で、口の形について確認そしてこれらの発音が含まれた単語とそれが使われた文章、といった順で練習されていきます。

 

こうした事から、当教材は正しい発音を身に付ける事でリスニング力から英語の学習能力まで、寄与するものだと言えます。

 

ネイティブスピーク

24デイズイングリッシュ(24Days English)

この商品は、オーストラリアにある日本語学校での勤務経験を持つ島田勝弘氏が在職中に知った、アルフォンソ文法に改良を施し構築された特有のメソッドが基本となっている、効率よく英語を勉強するための要領と日常場面での英会話で役立つ、短い文を獲得出来るビギナー用の英会話教材です。

 

上智大学にて勤務しているアルフォンソ教授の考えたアルフォンソ文法とは、文法に関わる学習をあえてしないという手法に拠る、海外で生まれ育った人たちが日本語を学ぶための学習方法です。

 

英語教材であるこの教材でなぜアルフォンソ文法が使われているのかというと、オーストラリアでの在職期間中であった島田氏が、アルフォンソ教授の講演を聴講した時にこの考え方を知り、自分が授業で教えている生徒たちと自身の日頃の英語学習に使ってみたところ、良い結果がみられた事に所以します。

 

こういった事から30年の年月をかけて改良していき、このメソッドが成立したのです。

 

こうした経緯から、作られたメソッドによってネイティブに実用性が保証された日常での英会話用の短文と、学習効果を成果として現れさせやすくするための要領の習得を目指す事から、英会話にとっての必要最低限の能力と今までの英語分野の学習内容に関する造詣を深めやすくなると言えます。

 

今挙げたほかにも、様々な特性的なものを有しているので次にあげておこうと思います。

 

・スピーキング能力の獲得に関わる1分間の法則
・英語脳を育て上げるための4つのポイント
・英語と日本語間での語順の差異を意識
・効率的に英語を勉強するためのポイントを身に付ける
・わざと文法的な内容を避ける
・学習ターゲットを日常の会話の短文に絞る

 

この中でも、特に日常場面での英会話で用いる短文の習得に重心が置かれている点については、現実的だと言えるのか疑問に感じる人もいるかと思います。

 

この商品ではこの事もきちんと頭に置いて作られていて、ここで学ぶ英文は全部「何をした」を伝えるだけのものとなっています。

 

これは英語で文章を作るうえでの、基本系となるもので日常での会話における表現の範囲であれば、いつどこでだれが何をしたといった内容の文を後ろにつなげるだけで、会話を成立させ得るのです。

 

さて、テキスト教材とCD教材で作られているのが本教材です。

 

使い方としても理解しやすく、学習成果を現れさせやすくするための要領をテキストで知った後に24回で、完了となるレッスンを毎日1レッスンのペースで行っていくだけです。

 

またレッスンの行い方についても、テキストまたはCDのどちらか一方だけでもレッスンが成り立つようにできているので、自分の生活パターンや性格等に合わせた学習パターンを選べるようになっています。

 

以上からネイティブによりその実用性を保証された短い文と、効率のよく学習をするためのコツを共に得る事が出来るのが、この教材といえるかと思います。

 

24デイズイングリッシュ(24Days English)